ありがとうございます。 1400000HIT通過です。
こんな狭いジャンルの....しかも偏った内容のブログを覗いてくださった皆様。
ありがとうございます。
続きはこちらです。
宜しくおねがいします。
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http://naru-doyasa.cocolog-nifty.com/blog/
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驚異的です。
1,300,000HIT通過していました。
ホンマに有り難うございます。
サバゲな奴ら 2〟へと続きます。
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ブログの容量が残り僅かになって〝サバゲな奴ら 2〟に移転した後も、こんなに多くの方々に尋ねていただきました。
こちらは1,200,000HITを通過しました。
本当に有り難うございます。
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〝SASっぽい〟装備を扱っている某ショップで見つけたエイトディセンダー。
ラペリングには欠かせない装備品ですが。官給品とのことで〝どえらい〟値段が付いていました。
探せば見つかるもので.......。
ジュラルミン製丸出しの無塗装ですが、多分イギリス軍官給英と称されるものと同じようなエイトディセンダーを発見しました。
値段は某ショップ価格の1/4ぐらいでした。
メタルプライマーを吹いて24時間乾燥させて、黒塗装を施しました。
こいつも24時間換装後、もう一度上塗りをしてから100℃~120℃で加熱定着させます。
その後〝スリスリ〟すれば綺麗な半艶消しになる予定ですが.....。
メーカー名です。
完全乾燥後〝スリスリ〟して半艶消し状態になりました。
ハーネスと合わせてみました。
かっちょいいです。
90年代ソマリア派兵仕様の〝ドモン師範〟とロシアンな装備でツーショット。
CAドラグノフは0.25gバイオ弾でも素直な弾道で〝使える感〟は増すばかりでした。
今回は狙撃主は標的にしかならない恐ろしいフィールドでしたから、侵攻路で蜂の巣にされ、ブッシュの中でも蜂の巣にされました。
撃たれるのも楽しいサバゲです。
ドラグノフを吟味する少年兵。
感想は..........「ええわぁ~~~」でした。
米特の〝はなげ〟君。
ソフトアーマーにガンナーズリグで気合が入っています。
目線を外せば暑さで目が死にかけていましたが......。
色物チームChalkzeroの色物隊員。
〝帝〟さんと〝Y会長〟のツーショット。
マルイとは厚みが全然ちゃいまっせ~~~。
トレポンMP5のマガジン、リアルで良いです。
ニーパッドがズリ落ちてないと〝take〟君ではありませんね~。
次世代のゲーム界を担う若人です。
過去に1本ずつ製作過程を紹介してきた3挺のドラグノフ。
外観はトイガンレベルとしては完成の域に達したと思います。
残り容量を考えると、当ブログ最後を飾る企画になりそうです。
メーカーも違えばディテールも違うドラグノフ3種の外観徹底比較です。
1970年前後に登場したドラグノフ。
ベトナムで鹵獲された新型セミオート狙撃銃は西側に衝撃をあたえました。
鹵獲された新型狙撃銃はソ連軍の北ベトナム軍事顧問によって持ち込まれたドラグノフでした。
今でもドラグノフと言えば合板製ストック/ハンドガードのこの形が真っ先にイメージされます。
REAL SWORD(以下RSとします)のドラグノフは箱出しでも充分な.....と言うより実物パーツで組み上げたとしか思えない電動ガンに圧倒されます。
CLASSIC ARMY(以下CAとします)のドラグノフは数年前のマルイが金属レシーバーでドラグノフを作ったら「こんなんやろなぁ」と思わせる製品です。
あくまでゲームユース、発射性能、整備製に拘った製品作りは好感が持てます。
その分、真っ黒ストック/ハンドガードが〝なんちゃって〟な形をしていたり、各部の作りこみが甘かったりしますがベースガンと思えば許せる範囲です。
実物合板製ストックを取り付ける大格闘作業は以前紹介しましたが、二度は出来ない根気作業でした。
フロントはイズマッシュ製の真っ黒樹脂ハンドガードに換装。
リアサイトも本物を奢りました。
合板ストックに樹脂ハンドガードのドラグノフを再現しましたが、自分では上手くいったと思っています。
10年ぐらい前にP.D.I.が中国のノリンコ社(中国北方工業公司 CHINA NORTH INDUSTRIES CORP.)に外部ソース式エアブローバックのドラグノフを作らせたと聞いたときの衝撃を忘れることはできません。
金属製のレシーバーが珍しかった頃、レシーバーとアウターバレルこそアルミ製でしたが、その他の外装パーツが実重要パーツで埋め尽くされたドラグノフは夢のような製品でした。
現在高性能且つシンプルメカで定評のASCSメカの前身のようなブローバックメカが採用されていました。
発射性能は外観と反比例して〝うんこ〟だったのも印象深いドラグノフでした。
その後登場したG&P製はP.D.I.製の改良版的な位置づけの製品と理解しています。
外装は同じくノリンコ社製、外部ソース式だったブローバックメカは基本的な構造は踏襲していましたがリキッドチャージ式に改められ期待させてくれました。
しかし又も発射性能は〝うんこ〟でした。
使えるドラグノフを夢見て大枚を叩いたドラグノフファンをがっかりさせてくれました。
イズマッシュ製真っ黒樹脂ストック/ハンドガードに換装した最新版のルックスを持つドラグノフはG&P製がベースです。
モーター付きの電動メカボックスを持たないガスブローバックのG&P製は実銃用ストック/ハンドガードを装着するのには一番うってつけでした。
今後、松山のエスコートさんにてマルイHOP化とブローバックエンジンをASCSに交換していただく予定です。
これでG&P製も〝使える〟ようになれば尚目出度しなんですが.....。
前振りが長くなってしまいました。
今回は3社3種類のドラグノフの外観を比較してみます。
もう暫くお付き合いください。
オレンジ色が強いRSの合板ストックです。
実重要と変わらないように見えますが、モーターが収まるグリップが気持ち太めですから専用のストックを作らせたと思われます。
実銃パーツを使ったと謳われたPDI製ドラグノフからコンバートしたCAです。
上のRSと大きく色合いが違いますね。
実重要ストックのグリップが上のCA製より細めなのがわかりますね。
イズマッシ製の新型樹脂ストックに換装したG&P。
ストックが換わるだけで大きくイメージも変わりました。
レシーバーはRSのみ本鉄製です。
電動メカが収まった本鉄レシーバーは重量感満点です。
レシーバー、ダミーボルト共にアルミ製と思われます。
セレクターレバーはスチールプレスです。
本物パーツを使ったと思われるRSやG&Pと〝少しだけ〟形が違います。
アルミ削り出しレシーバーのG&P。
しかし製造は中国の実銃工場ノリンコ製とのことでした。
新品出荷時は「こんなんかなぁ」と想像させてくれる、RSの綺麗過ぎるダミーボルトです。
真っ白けに近い色合いで玩具っぽさ全開だったCAのダミーボルトでしたが、ウエザリング塗装で使い込んだ本鉄っぽい雰囲気に変身しました。
うっすらと錆が浮かび本鉄製を主張するG&Pのダミーボルトの質感は圧倒的です。
ドラグノフと言えば専用スコープ。
こいつが乗っかってないと只の細長いAKにしか見えませんから、ドラグノフスコープは重要です。
RSにはベラルーシ製の実銃用を搭載しました。
ベラルーシ製と大きく書かれています。
全体に表面がシボ加工のようなガンメタル色のスコープはロシア製と略同じような色形です。
CAにはノリンコ製の輸出用を搭載しました。
ゲームユースの一番手ですから外観よりも性能を優先してノリンコ製を選びました。
この部分にはシリアルナンバーしか入っていませんし、発光レティクル用のON/OFFスイッチの表記も英語です。
出所不明の武装勢力が使うドラグノフを演出できます。
外観は全面がスムーズな半艶消しの黒色です。
G&Pベースの真っ黒ドラグノフには謎のロシア文字入りスコープを搭載しました。
こちらの外観もベラルーシ製のようなシボ加工みたいなガンメタル色塗装です。
実銃っぽいと言うより、どうみても実重要パーツを使ったとしか思えないRS。
書体はG&Pと同じですから中国人民軍御用達のノリンコ製と思われます。
一番玩具っぽい外観だったCAに本物のリアサイトを奢りました。
イズマッシュ製樹脂ハンドガードとの相乗効果でこの部分は後光がさします?
本物パーツが使われているG&Pですが、ロシア製ではなく中国製ですから書体が微妙に異なっています。
うっすらと浮いた錆具合が凄味を感じさせます。
やはり、やたらオレンジ色っぽいRSのハンドガードです。
実銃用と同じく、合板曲げ加工で作られています。
イズマッシ製の本物樹脂ハンドガードを奢ったCA。
バッテリーを収めるのに少し苦労しました。
こちらもイズマッシ製樹脂ハンドガードに交換したG&P。
ここんところがCAと同じ眺めなのは当たり前です。
マガジンケースは本物っぽい本鉄製です。
マガジンキャッチの支点は長いリベットのような作りになっています。
けっこう雰囲気を捉えているCAです。
材料が薄く、すこしモールドが浅めですがスチールプレスです。
マガジンキャッチの支点はピンが打ち込まれています。
実銃用のマガジンケースを流用したと謳っていたG&P製。
マガジンケースの外観は塗装の微妙な色合い以外RS製と区別がつかないぐらい似ています。
RS同様、こちらもマガジンキャッチの支点は長いリベット止めです。
一番右は本物っぽいマガジンケースのRS、真中は本物のケースを使ったG&Pです。
左のトイガン用に作られたCAも充分なリサーチをしているのが感じられますね。
普段はなかなか見れないマガジンの裏側です。
実銃用のガスチューブを〝ぶった切って〟使ってしまったとしか思えないディテールのRS。
亜鉛製ながら本物のガスチューブを上手く再現しているCA。
RSと同じく、どう見ても実重要のパーツを〝ぶった切って〟使ったとしか思えません。
アウターバレル、フロントサイト、フラッシュハイダー全て本鉄製のRS。
フロントサイトの固定方法は実銃と同じく2本のピンがアウターバレルのスリットに収まることで固定されます。
迫力満点です。
アウターバレルはアルミ製、フロントサイトとフラッシュハイダーは亜鉛製のCA。
マルイ方式をトレースしていますから、フロントサイトもイモネジで固定されています。
イモネジ用のネジ穴は着剣ラグの真下にありますが、着剣は可能でした。
フロントサイトのダミーのピンモールドが省略されているのは残念です。(下の写真は実銃と同じピン止めですから比較してみてね~)
本物パーツが売りだったG&Pは見た目一番迫力があるように感じます。
アウターバレルはアルミ製、その他はRSと同じような本鉄のG&Pです。
固定方法もRSと同じです。
着剣ラグを比較してみました。
左のCA製にはイモネジ固定用の穴があいていますし、形状も他の2本とは明らかに違いますね。
これでも着剣できてしまいますから許しましょう。
CA製ドラグノフのリアサイトを交換してみました。
CAオリジナルのリアサイトです。
これはこれで〝そこそこ〟リアルですかえら、そのままでも全然OKです。
もうちょいリアル化を望むなら数字の間の横線にもオレンジレッドを入れてみれば見違えるようになります。
ホンマもんドラグノフ用の放出品リアサイトです。
CA製(左)と比べてみます。
数字の書体が違いますがCA製の方が全然シャープです。
材質はCAが亜鉛で本物は勿論本鉄です。
なかなか見る機会が無いリアサイトの裏側。
CA製は鋳造ですから、型から出すときの押しピン後があります。
ギザギザだけでなく大きさが違います。
アイアンサイトに当たる部分の厚みも全然違いますね。
右側です。
よく見るとCA製はパーツにパーティングラインが残っています。
交換してみました。
大雑把な数次と横線です。
黒染めが磨り減った各部のエッジが良い雰囲気です。
チープなCAドラグノフでも随分ええ感じになったと思っています。
交換しても殆どの人がわからない自己満足パーツです。
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