« パチもんのパチもん具合を検証してみようシリーズ その5 | トップページ | オーストラリア軍 F89 その6 »

オーストラリア軍砂漠迷彩装備で

089

久しぶりにやって来ました赤道超えの黒ビニール袋

最近は海外からの買い付けに、ガッチリバッチリ税金が掛かってくる頻度が高いように思えますが、如何なんよ?

一度開封されているのが気分良くないです。
毎回中身は怪しすぎですが......。

090

ズワ~ン!

玉子プリン系が美しい濠太剌利砂漠迷彩のベストです。
こちらはSA80(ステアーAUG)/M16系用。

マガジン8本とキャンティーン×2又はユーティリティポーチ、ハイドレーションパック、ハンドグレネード×2、インナーハンドガンホルスター&ハンドガンマガジンポーチ、小型のラジオポーチが付きます。

094

早速セットしてみました。

わぁおぅ!
格好よろしいやおまへんか~!

092

「サービスでホルスターが付いてきた~」とぬか喜びさせてくれたほど作りが良いインナーホルスターです。

見えないところにまでDPDU生地でしっかり作ってます。
偉い!

091

ズワァズワァ~ン!!

こちらはF89(MINIMI)ガンナー用のベストです。

実はこっちが本命で、F88用は「一着だけやったら送料もったいないしなぁ」とついでにオーダーしたもの。

しかし、あまりの作りの良さに感激。
ついでながらオーダー大正解でした。

093

んで、やっぱりセットしてみます。

大迫力です。

200rdプラスチックマガジン×2とサイドに30rdM16系マガジンが2本ずつ収納出来る以外は上記のベストと同じ仕様です。

リバース&レギュラーの濠太剌利軍国籍パッチにも注目ね。

095

結局ベルゲン、マンセ~!で終わるのですが、こうなったら夏場でも濠太剌利軍砂漠迷彩で出撃しかあるまい。

|

« パチもんのパチもん具合を検証してみようシリーズ その5 | トップページ | オーストラリア軍 F89 その6 »

コメント

課税されとるんですか…。( ̄△ ̄")

投稿: 帝様 | 2007/06/21 21:42

>帝さん
怪しいものが多いので狙われとるんかと思ってしまいます。

投稿: NARU | 2007/06/21 21:49

たぶん黒いビニールが怪しすぎるのでは。

投稿: Firebug | 2007/06/21 21:57

ええな~ええな~、羨ましすぎです、MLCS装備を完成させたら本気でいきたいですね~。

投稿: はなげ | 2007/06/21 22:15

>Firebugさん
そうだったのか。

>はなげ君
皆で豪州砂漠迷彩や~マンセ~!!

投稿: NARU | 2007/06/21 23:03

恐ろしいほどの充実振りですね。本物の兵隊さんたちよりも沢山取り揃えているようで。

投稿: ドモン | 2007/06/22 00:03

>ドモン師範
直買いルートマンセ~です。
このベスト、円安ながら一着2万2500円程度ですから「お値打ち」ですよね。
以前なら2万円以下で買えた時代もあったことを思えば複雑ですが。
それもこれもBDUがあればこそ。
官給品BDU、特に砂漠迷彩の入手は困難を極めますから、これから濠太剌利軍装備を目指すなら官給品BDUは見たら買いの突撃精神が重要ですね。

投稿: NARU | 2007/06/22 00:31

こんにちは、NARUさん

いよいよ、F89完成写真掲載かと思ってましたら、DPDU特集ですか~。blogネタの充実振りがすごいですね。

私は届いた装備の内容物証明のために、2度ほど税関に行った事があります。職員が目の前でダンボールから次々と装備品を取り出して、事務的にタクティカルベストを指差しながら、「これはなんですか?」なんて聞いてきて、かなり恥ずかしい思いをしました。

投稿: なが犬 | 2007/06/22 23:43

>なが犬さん
こんばんは。
F89ですが、最終のスコープの考察に取り掛かっています。
考察です。
勿論「らしく」でっち上げるつもりではいますが、マウント等細かい部分を色んな写真から洗い出し作業中です。
次回には本体完成披露写真はUP出来ますからお楽しみに。
DPDU装備は通常のDPCUよりも更に独特の色合い、風合い?にまいっています。
最近の濠太剌利軍の官給品BDUのデザインが変わり、ついにボディアーマー&ベスト中心に装備が変わりつつありますね。
英軍も独軍も亜米利加式になってしまって寂しい思いをしていましたが、濠太剌利も追従してしまいました。
あ、それで税関で何と説明されたんでしょうか?

投稿: NARU | 2007/06/23 00:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パチもんのパチもん具合を検証してみようシリーズ その5 | トップページ | オーストラリア軍 F89 その6 »