KSCのHK53をなんとかしてみる その2
スプリングレートアップはピストンが削れまくって〝えら~い〟ことになると〝復活者〟さんに助言を頂いたので、給排気系の気密アップをはかります。
んで、早速買ってきたOリングと平パッキン。
インナーバレル以外のサードパーティパーツが皆無なKSC製電動ガンですから、こんなものでも自前調達しなければなりません。
近所の大きなホームセンターで買いました。
耐油性のOリングが手に入れば理想的ですが、まずはこんな小さなパーツ交換でどれぐらい変身するのか確かめてから、専門店へ出向きたいと思います。
メカボックスを開けるときにスプリングガイドの中から又細いスプリングとそのガイド?が〝ビヨヨ~~ン〟と飛び出します。
行方不明にならないように注意です。
シリオンダーユニットを外してしまたらロアーはギアボックスが残ります。
ここんとこはシステマやTOP、それとマルシンが同じような構造を選んでいます。
金型の数が増えるのでコストはかかりますが、便利な構造ですね。
給弾口(マルイの場合この部分とHOPチェンバーが一体になっています)のここんとこのOリングを11×7の平パッキンと交換します。
ピストンヘッドの中をノズルが貫通していますが、その気密をとるOリングも7.8×1.9のOリングに交換します。
つづく~~。
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コメント
気密性アップで一気に・・・!
とは行かないものですかね・・・
投稿: ドモン | 2009/01/05 22:59
>ドモン師範
それがですね.....いきそうです。
というか前に分解組み立てしたときに.....お恥ずかしい話ですが.....給弾口のOリングを組み忘れていた!!ようで。
それでもエアコキハンドガン程度のパワーが出ていたと思えば、期待も出来ますわなぁ。
あらら~~。
投稿: NARU | 2009/01/05 23:21