えらいこっちゃ
東京マルイの新製品はAK74MN。
第一報を聞いたときは「何で今頃~?」「AK47の焼き直しやん~」「中華製品の後塵を配した?」「10年遅いんちゃう?」とか、まあ色んなことを思ったものでしたが.......。
実態が見えてきたら......えらいことですわ皆さん。
マルイさんが言うところの次世代銃。
ボルトが動いてガスBLK並みのリコイルまである?
金属製レシーバー採用?
最新型のAK74MNってストックが折りたためてしかもサイドレールが付いたヤツですね。
出来は多分マルイスタンダード。
国内メーカーの自主規制でレシーバーは多分亜鉛合金となるのでしょうから、中華のアドバンテージは本鉄レシーバーのみ??
マガジンやリアサイトも完璧な74タイプが再現されるのでしょうから、サードパーティ各社は軒並みガックリでしょうね。
もうこんな格好や...........。
こんな格好まで、やり放題になってしまうのだ。
フィールドではこんな写真も撮り放題なのだが.........。
〝ドモン師範〟も〝はなげ〟君も、こうなったら〝MAC〟も〝梵微〟も〝take〟君も〝sano〟君もこっちの路線でおひとつ如何でしょうか。
真夏のタケティカル&スナコンはまったりと。
先ずはスナコン。
標的はどんどん遠くなるが立射に拘りまくる〝マイクフォース〟君。
プライドも見栄もかなぐり捨てて見事優勝に輝いた〝take〟君の伏せ撃ち姿勢。
立射でコンコン的に当てまくる九九式狙撃銃恐るべし。
まんま黒子&背後霊に徹した〝帝さん〟。
九九式狙撃銃。
こんなにオフセットしたスコープなのだ。
煎餅を放り投げて訓練に余念がない〝帝〟さん。
ライブカートのBLKは足元もリアルだ。
〝マイクフォース〟君のタクティカルな射撃姿勢。
〝梵微〟の貧相な姿勢。
〝SIG〟さんの攻撃的な射撃姿勢。
〝take〟君の後ろから背後霊が.....。
おお、まだ背後霊が.......。
背後霊が撮った動画を皆でチェック。
背後霊は「ミクシィに投稿したろかいな」と言っていた。
背後霊が撮った写真は今回も140枚もあるので厳選UPはちょいと待ってね。
露西亜なWWⅡ超絶リエナクト
最近露西亜国内で行われたWWⅡ東部戦線再現リエナクトです。
やってるんですね、スケールは流石大陸、超絶リエナクトであります。
独逸軍です。
もう、何処から見ても当時の写真ですね。
迎え撃つ露西亜軍です。
銃器はホンマもんですが、撃っているのは空砲。
戦車まで登場してしまいます。
映画の撮影とかではなく遊びですから凄過ぎですね。
やられ方は重要です。
歩兵はモシンナガンですね。
ありゃぁ?
何故かアメリカンな方々も登場します。
演じているのは皆さん露西亜人。
何処の国にもやりたがりはいるのですねぇ。
しかし、君達ぃ銃がガーランドとちゃうんちゃう??
白兵戦。
けっこうマジです。
逃げる?独逸兵が何故か嬉しそうに走っておられますが.....気持ちはわかります。
こんな大掛かりなリエナクトが楽しくないハズはありませんからね。
突撃!!
ええぞ、ええぞ~!!
こらぁ、独逸兵。
携帯電話はあかんやろ。
花栄フィールドで発見した謎が謎を呼ぶ白い刻印。
花栄フィールドを偵察中に偶然発見したワルサーPPK/Sである。
どこかが違う!
一見何の変哲もないセイフティエリアでの情景もベテラン隊員は見逃さなかった。
今まで何十丁も見てきたPPK/Sとは明らかに違うのだ。
謎の白刻印...........。
謎の宗教団体なのか?
それとも東側の特殊部隊員がその存在を隠す為にマカロフに白くPPK/Sっぽく刻印を入れたのか?
謎は深まるばかりだった。
急遽その場を徹底探索してみれば........。
AK47らしき銃のシリアルナンバーも白いではないか。
これは只事ではない。
アップで見れば一部はみ出している。
マメなようで少し雑だ。
放置してあるAK47らしき銃ではあるが、セレクターがフルオートのまんまだ。
臨戦態勢だ。
きっと只者ではないハズ。
緊張するではないか。
わけがわからない文字も白かったり赤かったりするのだが、赤い文字は白を塗ってから赤が入っている。
赤だけでは色が透けて見た目汚いのだ。
そんな細かい事実を熟知しているとは、やはり只者ではない。
ボルトがバフがけされたようにピカピカなうえにクリアーまで吹いてある。
雑なようでもの凄くマメだ。
不覚にも下草にピントが合ってしまっているが、当然のようにフロントサイトも白い。
フロントサイトの高さ調節をしてから塗ってあるのも芸が細かいが、一度塗ってしまうと二度と再調整できないのは知らないらしい。
おっと、フロントサイトの向こう側に見えるフラッシュハイダーは.......。
こ、これが噂に聞く幻のAT47なのか?
そうなのか?
偶然とは言え、これはドえらいものを発見してしまったようだ。
基地に帰れば私は英雄だ。
表彰状ものだ。
そうしておこう。
普段は見えないマガジンの刻印にも白と赤が........。
コレに関してはついでとしか思えない。
狙撃銃のマガジンにまで..........。
あ!
凄い、凄すぎる!
いったいどんな暇すぎる特殊な兵士g......?
こらあ!
暴れ買い始末記(奈江に萌えフルスロットルと強制連動だ)
結局車中は移動キモ会。
車外は暴れ買いに終始した大阪ショットショー絡みの遠足ではありました。
もう少し引っ張りまくるとの予想を覆し、一部を省き早々と戦利品をUPしたドモン師範〟の「奈江に萌えフルスロットル」。
こうなったら強制連動で、こちらもUPしまくるのしかありません。
こちらもショットショーでの戦利品から順番に紹介です。
遠足参戦メンバー5人が5人とも食い付くポイントが違っていて、それはそれでけっこう面白かったです。
現用英吉利軍L85用銃剣とシース(鞘)新品が2本。
片やDPMカラーで方やODカラーです。
こいつらの新品は初めて見ました。
MOLLE/PALSシステム対応装備を90度向きを変えて装着出来るアダプターは便利そうです。
KM企画のブースで買ったマルイの電動USP用TNバレルとブローニング・ハイパワー用のTNバレル2本。
ホンマもんのM16系用マガジン。
これで手持ちは5本になったのでトレポン用マガジンの外身と入れ替えてリアル化と軽量化を図るのです。
既に喜び勇んで組み込んでしまいましたが、ホンマもんのAK74用ダミーカート。
こいつは更にレアな逸品で、これまた初めて拝ませていただきましたが迫力アリます。
お次はMUSHにて。
エンフィールドNo4MkⅡスパイクバヨネット用シース吊り。
こいつも喜び勇んで組み込んでしまってますが.....デッドストックでした。
多分SASにしか支給されていないと思われるデザートDPMのショートリムブッシュハット。
内側にはNATOのストックナンバー入りホンマもんユーズドです。
こちらは英吉利軍一般歩兵用のDPMヘルメットカバーですが、状態が限りなく新品に近かったので食い付いてしまいました。
又も買ってしまったS10レスピレーター。
キャニスター付きのユーズドですがレンズ等の状態が良く、又しても食い付いてしまいました。
これでS10は3個目......なのねん。
最後はファーストで小物類を鹵獲しました。
独逸連邦軍G36用の16用マガジンへの変換アダプターです。
米軍との共同作戦時にマガジンの互換性を高めるために開発されたらしいパーツですね。
売っていそうで売ってないタナカのブローニング・ハイパワー用マガジンとちょい強めのリコイルスプリングです。
英豪軍装備には今もブローニング(FN)ハイパワーは欠かせません。
しかし、皆まったく違うものに食い付いているのがホンマに面白いでしょう?
〝ドモン師範〟だけではなく〝はなげ〟君も〝マイクフォース〟君も〝ナカパパ〟さんも個々がそれなりに皆違うポイントでの暴れ買いだったのだ。
大阪キモ遠足始末記
行ってきましたショットショー。
年に数回開催される大阪のショットショー。
今回はキモメンバー5人編成で突撃しました。
道中は完全に移動キモ会。
連休で混み合う道もなんのその、キモ会話に花も咲きまくる楽しいツアーでありました。
今日の遠足が楽しみで楽しみで眠れなかったらしい中学生以下の〝ドモン師範〟と〝マイクフォース〟君。
ショットショー会場の入り口です。
基本的に撮影禁止のイベント会場なのでここは出入り口です。
早くも大量の買い物袋を手に御満悦な皆の衆です。
この後は軍装武器弾薬聖地巡礼ツアー。
早くも全員暴れ買いの予感が......。
左から〝はなげ〟君〝ナカパパ〟さん〝マイクフォース〟君〝ドモン師範〟。
ショットショーの暴れ買い一番手は〝はなげ〟君でした。
軍装品の聖地MASH前でも記念撮影。
ここでも思い思いに買いまくる遠足ツアーメンバーなのだ。
NAM戦装備の梁山泊CHARLIE前でも記念撮影だ。
ここでも〝マイクフォース〟君と〝ドモン師範〟の手には買い物袋が.......。
段々佳境に入るキモ遠足。
心斎橋筋の博多ラーメン一風堂で昼食。
食後の一服風景です。
独逸軍装備で有名なエス&グラフへ吸い込まれる〝はなげ〟君と〝マイクフォース〟君。
初めて潜入するエス&グラフに興味津々な〝ドモン師範〟と〝ナカパパ〟さん。
結局ここでも皆買い物袋を持っているのだ。
最終目的地ファーストへ到着。
いままで散々買いまくりのキモ遠足ではありましたが、最終目的地では全員が買い放題暴れ買い。
特に〝ドモン師範〟が.......(以下恐ろしくて書けません、今後の〝ドモン師範〟のブログ、要チェックなのだ)。
しかし、遠足は楽しい。
無条件でホンマに楽しかったです。
今後も遠足は不滅にしませんか?皆の衆。
STAR AIRSOFT 99式軽機関銃
行くところまで行ってしまった感がある中華トイガンの現用銃バトルに一石を投じる企画が発表されました。
STAR AIRSOFTの大戦銃シリーズです。
シリーズ第一弾は既に発表済みのBAR(ブローニング・オートマチック・ライフル)ですが、第二段は驚きの帝國陸海軍九九式軽機関銃でした。
今日現在わかっているスペックを紹介しましょう。
メカボックスはMINIMIやMk46でお馴染みのポリカーボネイト製。
当然擬似ブローバックアクション付きです。
独特のマガジンは1000連電動給弾式。
レシーバーとアウターバレルはスチールの黒染めで、ストックとグリップは木製ですがウォールナット等の高級材ではなさそうです。
バッテリーは9.6V2200mAの8セルタイプがガスチューブ内に納まります。
フルオートのみの設定もリアルで好感が持てますね。
バレルの冷却フィンが螺旋状に再現してあったり、二式銃剣と照準眼鏡がオプションで用意されたりと力の入れようは並みではありません。
尚、第三弾はデグチャレフ機関銃というから驚きです。
もうこれで帝國陸軍装備で現用装備のゲーマーには撃ち負けません!
最新オーストラリア軍装備
〝sano〟君も興味津々な濠太剌利軍最新装備です。〝sano〟君接待企画?
官給品ではないので、例のアローマークは入ってません。
英豪軍装備でも官給品アローマーク入り装備以外はNGな方も多数ながら、現場からのミリフォトを吟味すれば「最前線では〝命〟あってナンボ」ゆえ、自費で購入したと思われる最新型装備も決して少数派ではありません。
俗に門外不出との噂も高い現用濠太剌利軍装備ですが、確かに官給品は滅多なことでは入手出来ませんでした。
官給品以外の通称PX品(現場の兵士が自費で購入する装備)も入手困難なものが多く、市場で流通していてもべらぼうな値段。
確かに情報源が意図的に米軍一辺倒の我が国のマスメディアや専門書誌にあって、その他各国軍装備はマイノリティそのものです。
海外メディアに登場する濠太剌利軍の雄姿を再現したくても、ショップはないし値段はべらぼうと来れば余程の好き者意外は尻込みしてしまいますよね。
「それなら個人輸入にチャレンジ~」とコアラとカンガルーの国へメールを出しまくり見つけ出したショップは色々。
多くのショップのフレンドリーな対応もあって、数店の濠太剌利軍御用達ショップとの取引に成功しました。
今から紹介するアイテムはごく一部ですが、米軍と英軍の装備の「いい所取り」とかねてから言われるのも正解。
目から鱗の最新装備、御覧あれ。
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こんなプレートキャリー欲っし~~ぃ。
濠太剌利軍御用達のPLAT-A-TACのプレートキャリーです。
PLAT-A-TACはメルボルンに本店がある御用達濠太剌利軍装備専用のメーカーなんですが、他の御用達メーカーの製品よりも発色が綺麗です。
英吉利のアークティス社も濠太剌利軍AUSCAMのパーカーやチェストリグ(因みに豪軍ではバトルブラと少しエロっぽい呼び方をします)、ホルスター等を製造販売していますが、多分アークティス製品が一番派手かと思います、余談でしたが。
発色が綺麗なのはそれ自体ええのか悪いのかわかりませんが、官給品BDUとは合わせた時に少し浮き気味なきもします。
まあ、同じメーカーの製品でも一目でわかるぐらい色が違って当然のお国柄なので気にしないのが一番なんですね。
濠太剌利軍装備で最初に入手したのがPLAT-A-TACKのベストだったので、最初はこの色合いの印象が強かったのですが、その他メーカー、製品で微妙に違う色合いを楽しむ度量さえ付いてしまった昨今です。
このプレートキャリー欲っしいいぃぃぃん。
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更なるお願い
〝take〟君〝イタハム〟君〝梵微〟〝帝〟さん〝ドモン師範〟〝バカボン〟さん〝ミサヤ〟君〝MAC〟〝なかやん〟その他多数の色物ゲーマー諸兄。
ディープな世界が待っているったら待っている。
どうだ?どうなんだ??
最初から怖い。
しかし出来上がってしまう直前の〝なかやん〟に似ていたりもする。
このフロントサイトの形状、フラッシュハイダーはガリルARMでしょうか?
〝鼻毛〟君如何か?
エジェクションポートから装填中だがM1ガーランド!?
MP5!!?
やる気が無いサバゲのセイフティに見えなくもないが.......。
〝ドモン師範〟大喜びのM14とM1ガーランド!?
3ホールマスク怖すぎ。
どう見ても効果的ではなさそうなボディアーマーだが.......。
RPKも登場。
ローカルメイドと思われるAK47。
やはりRPGは付き物。
弾頭、本体共に見た目はけっこう新しめだ。
M870みたいなショットガンに、ここでもM1ガーランド!?
UZI。
可能性が高いのは結局こんな目にあわされるたりするのだが、しかし迫力はどんなミリフォトにも負けてません。
どうだ?どうなんだ?
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オーストラリア軍に肩入れしてしまう理由
- ピロシ君の疑問にお答えしましょう。
理由その1
古い話でスマンですが、越南派遣濠太剌利軍はめちゃくちゃ強かったらしい。
理由その2
熊体型の国民が多いので熊体型の日本人に合うBDUが揃っている。
理由その3
いつぞや、核弾頭付きミサイル搭載の米軍艦艇の入港を国を挙げてキッパリ断ってしまった。
その結果、当然のごとく米国から嫌がらせを受けたが、その後もキッパリ断りっぱなしらしい。
理由その4
ステアーAUG(F88)を制式採用してしまう唯我独尊振りにグッとくる。
理由その5
けっこう近代的な装備で、使いやすかったりする。
理由その6
独特の迷彩柄AUSCAMはフィールドでの目立ち度は抜群。
特にデザートAUSCAMはいかなる植生にも合わない優れものだ。
理由その7
本物、パチ物を問わず入手が難しいのでチャレンジ精神に火が付く。
理由その8
アフガン戦やイラク戦でも英軍特殊部隊と作戦行動を共にする濠太剌利軍特殊部隊はめちゃくちゃ強いらしい。
理由その9
もう、ミーハー的に嫌米派が選択する西側装備の筆頭に上げて自己納得ができる?
と、ゴタクを並べても実際何故かは自分でも不明だったりもするが....嗚呼濠太剌利軍装備道、未だ遠し~~。
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え~、サイドバーの
写真集の並び方を変えられるようになりました。
実は今までメニュー上の〝一括表示〟しかできないと思い込んでいたのでした。
編集画面をゴチャゴチャやってたら、並び替え可能なことを今更発見!!
今一度北勢フィールドの歴史を時間と共に確認して、納得しております。
ああ、恥ずかしい。
別口で○フ○レ○サ○関係のブログも発進したので、そいつのマイフォト表示編集中に発見。
ま、素人はこんなもんですわい。
濠太剌利軍装備です。
嫌米派としては英吉利軍や独逸軍と共に外せない西側装備です。
最近英軍装備で御馴染みの〝テーラー&ストーナー〟→http://www.taylor-stoner.com/index.htmlでも濠太剌利軍AUSCAMのBDU&ブッシュハットの販売をはじめました。
もっとポピュラーになってもいいと思うのですが.....。
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自動小銃や拳銃紛失
自動小銃や拳銃紛失=武器庫から、実弾含まず-隊員ら捜索・大分の玖珠駐屯地(時事通信)
陸上自衛隊第四師団第四戦車大隊(大分県玖珠町・玖珠駐屯地)で、拳銃1丁と自動小銃1丁などが紛失したことが8日、分かった。
実弾はなくなっていないという。
同駐屯地では隊員約680人態勢で捜索している。
所在不明になった隊員はいない。
防衛庁によると、同大隊が8日午後3時ごろ、訓練終了後に武器庫を点検したところ、9ミリ拳銃1丁と同拳銃の弾倉2個、双眼鏡1個がないことに気付いた。
さらに武器庫から64式自動小銃と同小銃の弾倉1個もなくなっていることが判明。
同駐屯地は午後9時すぎ、警察に紛失を通報した。
誰が取ったのか?
9mm拳銃はともかく、今更六四式と双眼鏡を取るなんざぁマニアに違いない。
早く申し出るように。
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激震祭
行ってきました、激震祭。
激震祭とはなんともド派手な命名ですが、会場はブラックホールで有名な?浜松町都立産業貿易センターの4階と5階。
「今回は2フロア使用!」と大々的に宣伝していましたが、5階は電動ラジコンのコースやら、電動飛行機、フィギィア等が並んでいるだけで、半分以上スカスカ。名古屋地方からの新参量販店TomTomはそんな5階へ押しやられていましたが、すこしかわいそうな扱いでした。(尤も主催者が量販最大手のFASTなので....勘ぐってしまいましたが、)
4階はミリタリーブース、トイガン系のショップがプロ、アマごちゃ混ぜで犇めいていました。
思った以上の賑わいに見えたのは、この手のイベントの先駆者、ブラックホール(又も?GW中の開催が決定しているブラックホールの前にぶつけられてしまいましたね)が少し衰退気味なのも影響アリでしょうか?
内容は同じようなものなんですが、この手のイベントは先に開催したもの勝ちですから。
今回の目玉は、矢張り発売したばかりのマルイ製SIG226。飛ぶように売れてました。
恐るべしはP.D.I。発売したばかりの226用のカスタムバレルを売っていましたが、早過ぎ?そう言えば、電動G18用のカスタムパーツを真っ先に売り出したのもP.D.I。早いもの勝ちなんですかね、何でも。
今回の会場で目立ったものは、自衛隊装備でした。
色んなショップが自衛隊迷彩の装備やBDUを並べてました。きっと次回発売予定のマルイの電動ガン、89式小銃をにらんでのことかと思いましたが、それまで地道に自衛隊装備一筋を貫き通していた個人ショップさんの影が薄くなっていまして、ここでも仁義無き戦いなんでしょうか?
好評電動G18の外付けバッテリー用、ランヤードもどきコードも競作状態でした。
会場内のミリタリー関係は概ね米軍装備なんですが、私としては、毎度超マニアックな個人ブースを楽しみに突入しています。
オーストラリア軍AUSCAMOの日よけ付きピークキャップ&階級章、海外派兵時用のパッチ、オーストラリア軍制式ステアーAUG用の3点式スリングベルト、ロシア軍の国旗入り国籍パッチ、電動AK47用マガジンをAK74用マガジンもどきに改造するKit、ステアーAUGグレネードランチャー用のクアドラント・サイト、以上が今回の戦利品です。
今まで気長に探していたものに一気に出会えたので、大喜びで買いまくってしまいました。
入場料とか取られてしまいますが、(あれだけの数のショップが一同に会して、買い物を楽しむ客もいっぱい。なのに入場料を取るのは甚だ疑問ですがね。家族や恋人と立ち寄るにも人数分の入場料が必要なので考えてしまいますよ、ショップからも出店料を徴収しているハズですから。)マニアな装備を揃えたいならイベント突入が近道ですから、何のカンの言っても当分はやめられそうにありません。
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